テーブル塗装のDIY修理を解説!自分で無理ならリペア業者に任せる!

テーブル塗装のDIY修理を解説!自分で無理ならリペア業者に任せる!

長年使用してきたテーブルには愛着がわくものである。嫁入り道具の一つであったり、結婚する前に二人で選んだものであったりすればなおさらだろう。

しかし、家具の中でも最も利用頻度が高いテーブルは朝・昼・晩の食事など使用しない日はほとんどない為、どうしても塗装が剥がれるなどの症状がでてきてしまう。

今回は、愛着あるテーブルの塗装をDIYで行う方法を解説する。

そして、自分では難しいと思う人向けにリペア職人なら綺麗に直せることも紹介するので、愛着のあるテーブルを再生する参考にしてほしい。

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テーブル塗装にも種類がある

テーブル塗装にも種類がある

ダイニングテーブルの塗装は、基本的に何度か塗装して最後に仕上げ塗装となる。ここで解説する塗装とは、上塗り(仕上げ塗装)の種類についてである。

その上塗りまでの工程を解説すると

素地着色:目止めと着色を行う。表面の凸凹をなくし若干の色がつく。

下塗り:ヤニ(樹液)止の塗装を行う。上塗り中や上塗り後にヤニがでれば木目や着色が歪になり製品としての価値も大幅に下る。

中塗り:塗装と研磨を繰り返し、表面を平らにする

上塗り:仕上げの塗装を行う

中塗りまでの工程で使われる塗料はほとんどが透明であり、木目や木材の特色を活かすために上塗りも透明なものが多い。

自分のテーブルの塗装方法を知らなければ、DIYでの再塗装や補修は難しくなるので、これから説明する塗装の種類を参考に判断するか販売店に問い合わせると良いだろう。

 

ウレタン塗装

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もっとも多く使われているのがウレタン塗装だ。上塗りの塗料がウレタン樹脂で、吹き付けてコーティングするのが一般的だ。

適度なツヤ感があって、手入れの必要性がほとんどないのが特長だ。普段の拭き掃除程度で十分である。

また、乾燥に強く、変形やひび割れが起こり難い点でも重宝される塗装である。

熱いものを直接置くと白く変色するので、熱には注意が必要だ。大きなダメージを補修する場合、DIYでは難易度が高い。

 

セラウッド塗装

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セラウッド塗装は、塗膜が浸透を防ぐ能力に優れているので、ほとんどの汚れを防ぐのが特長だ。その塗膜も薄いのでツヤ感が抑えられ木材本来の質感を味わえるので人気の高い塗装方法である。

また、熱に強く、紫外線にも強いので変色しにくいことも重宝される要因だ。ただ、DIYでの再塗装は非常に難しい

UV塗装

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UV塗装のUVとは紫外線のことだ。ウレタン樹脂に特殊な装置を用いて紫外線を照射し硬化させる塗装である。

 

上品なツヤ感がでるので、ブラックやホワイトの天板なら鏡のように仕上がる。通常のウレタン塗装に比べて強度が増し、傷や汚れに強いのが特長だ。

強度が増した分だけ、変形や反りが抑えられ割れも防ぐことができる優れた塗装である。

しかし、経年劣化や大きなダメージを受けた際に、再塗装することがメーカーや工場でも難しいことが難点である。

 

オイルフィニッシュ

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オイルフィニッシュとは、木の表面に植物油を塗り込む塗装である。

木材のもつ風合いを最大限に活かせることができて、木のナチュラルな手触りも楽しめるのが特長だ。また、経年とともに変化する木材の色目にも趣がある。

しかし、傷がつきやすい塗装でもあるのでメンテナンスが必要となる。メンテナンスとは、オイルの塗り足しであり、DIYで十分可能である。

また、経年劣化や大きなダメージを受けた際の塗り直しも自分でできるので、木材の良さを味わいたい方にお勧めの塗装である。

 

ラッカー塗装

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ラッカー塗装は、木目を美しく引き出すのに最適な塗装である。しかし、水や熱に弱く塗膜が薄いのでメンテナンスや補修が欠かせない。

DIYでメンテナンスや補修が容易にできるので、時間に余裕があってナチュラルな家具を好まれる方に人気が高い。

 

自分のテーブルの材質を知る

自分のテーブルの材質を知る

日頃のメンテナンスや塗り直し・傷の補修時にテーブルの材質を理解していないと大きな失敗につながる可能性もある。

今、使用しているテーブルの材質を知り、特長など理解して使用すると愛用のテーブルが長持ちすることになるので是非知っていただきたい。

 

無垢材

無垢材

天然木を乾燥させ、そのまま加工して木材として使用するものが無垢材である。

その無垢材の中でも一本の大きな丸太から切りだした天板を一枚板と呼び、非常に価値が高いものとして知られている。

無垢材は、天然木ならではの木目や質感があり、経年によって味わい深いものになるのが特長だ。

しかし、製品にしたあとで変形や反り・割れなどが起こらないようにしっかり乾燥させる必要がある。また、UV塗装やセラウッド塗装などを採用するか、日頃のメンテナンスをしっかり行うことが必要な材質でもある。

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突板

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突板とは、美しい木目や風合いをもつ銘木をシート状にスライスしたものを指す。この突板を化粧板などとして、合板に貼り付けたものが突板合板である。

無垢材に比べて割安で、変形に強く反りや割れの心配がないのが特長である。しかも、安価なので人気が高い。

薄い突板を使った合板は、どうしても無垢材に比べて風合いに差が出るが、近年は技術の進化により厚みのある化粧板を使用することで、無垢材に近い風合いを醸し出すものもラインナップされている。

 

メラニン樹脂

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メラニン樹脂とはテーブル表面の化粧紙に使用されているものを指す。

丈夫な芯材層をもつ紙に、フェノール樹脂を染み込ませ何層も重ねた積層プラスチックを作る。それにメラニン樹脂を貼り付けて木材のように加工したものをテーブルに使用している。

樹脂なので表面が硬く傷つきにくいのが特長だ。また、熱にも強くメンテナンスフリーなので多くの人から支持されている材質である。

ただし、無垢材に比べると質感や風合いが劣るという難点がある。

 

テーブルによく使われる木材の種類と性質

テーブルによく使われる木材の種類と性質

一般的に普及しているテーブルの多くは木材が使われている。無垢材や突板・芯材などそのほとんどが木材である。テーブルをDIYで塗装するなら木材の種類と特性を知っておいて損はない。ここでは、無垢材や突板に使用される代表的な木材とその特性や特長を解説する。

 

ウォールナット

ウォールナット

ウォールナットは、クルミ科の木で世界三大銘木として有名だ。重厚感と高級感が漂う木目や色合いが多くの人を惹き付ける。

材質もテーブルに最適で、強度が高く反りや割れなどが起こり難い。また、狂いが少すくないので適切に加工できる。

アメリカ大統領の演説台にも使われていることで有名だ。そのウォールナットを使用して完成したテーブルは経年による色目の変化も楽しめる逸品である。

 

ラバーウッド

ラバーウッド

ラバーウッドは、ゴムの木だ。樹液が出なくなったものを木材として加工しているため安価な木材として知られている。

軽量で加工しやすいことと、木目が穏やかで手触りがなめらかなので触ると心地よいことが特長だ。

この木質が気に入ってラバーウッドのテーブルを使用する人は、コストパフォーマンスの高さを知ることができる。

 

アルダー材

アルダー材

アルダー材は広葉樹で、美しい木肌とクセはないが程度な木目と節がテーブルに適している木材である。

また、広葉樹の特性でもある堅さと耐朽性を備えているので長く愛用できることも人気の要因だ。

アルダー材のテーブルは、上塗りをオイルフィニッシュで仕上げられているものが多く見られる。アルダー材のもつ美しい木肌を活かしたテーブルは、日頃のメンテナンスにもよるが、代々受け継がれるような名作も多い。

 

パイン材

パイン材

パインと言う名だが、針葉樹の松の木である。針葉樹の特長でもある柔らかさと手触りの良さがテーブルの材質に合っている。

価格も比較的安価なためよく出回るようになっている。しかも、木目や節を残したまま表面を綺麗に仕上げる加工技術により、価格よりも見栄えの良いテーブルが制作されている。

 

オーク材

オーク材

オーク材は日本で言えばどんぐりの木である。広葉樹らしく、堅くて強度が高いのでテーブルに最適な特性だと言える。

木の密度が高いので、乾燥と多湿が繰り返される環境には向いていない。冷房が長時間にわたって直接あたるような場所や暖房の熱気が直接あたる場所に配置することは避けると良いだろう。

 

アッシュ材

アッシュ材

アッシュは、広葉樹の中では真っ直ぐに伸びる木で高さが40mを超えるものもある。堅さと耐朽性が高い上に弾力性があるので、バットやラケットなどのスポーツ用品にも適している。

もちろんテーブルとしても最適だ。強度や粘りがある木質だが加工製も良いので、流れるようなラインを作ることが可能である。

その仕上がりは秀逸で穏やかな木目と強調された木目を表現することができる希少な銘木である。

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DIYできる再塗装はオイルフィニッシュ

DIYできる再塗装はオイルフィニッシュ

DIYの上級者ならテーブルのあらゆる再塗装ができるかもしれないが、初心者や中級者ならオイルフィニッシュにとどめておく方が無難だ。

UV塗装の再塗装は、テーブルを製作しているメーカーでも難しく、セラウッド塗装のセラミック樹脂やウレタン塗装のウレタン樹脂は、吹付け塗装のため専用の機械が必要だ。

木の風合いを最も活かすオイルフィニッシュであれば、市販のオイルを塗り足すか再塗装するだけなのでDIYの初心者や女性でも簡単に仕上げることができる。

 自分でメンテナンスしたテーブルを継承させたいと考えるならば、迷わずオイルフィニッシュのテーブルを購入することをお勧めする。

オイルフィニッシュのテーブルなら定期的に塗り足しのメンテナンスが必要なので、DIYの方法を会得しておくと役に立つだろう。

ここでは、天板を取り外さずに再塗装やオイルの塗り足しをする場合を想定して解説する。

 

オイルフィニッシュに必要なもの

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オイルフィニッシュに必要なものは以下のとおりだ。

  • 乾性油(えごま油・亜麻仁油・紫蘇油などでも可能)
  • サンドペーパー(目安は400番)
  • 数枚の布またはウエス
  • はけ(必要に応じて)

オイルの塗り足しなら布で十分にまかなうことができる。また、天板に傷や汚れなどがなければサンドペーパーは必要ない。

 

塗装前の準備

天板が乾いている状態でなければ再塗装もオイルの塗り足しもできない。水分があればオイルと反目し木材に染み込まないので、塗装前は水拭きなどしないで、乾いた状態をキープする必要がある。

また、汚れやシミ・傷があるならサンドペーパーで木目にそって研磨し、研磨クズなどは乾いた布で綺麗に取り除いておく。

 

オイルフィニッシュの手順

  1. オイルをテーブルの上で垂らして布やウエスでまんべんなく伸ばす。
  2. 木目に沿ってオイルを塗り込んでいく
  3. 10分以上放置し、2で使った布やウエスを使い少しオイルが残る感じまで拭き取る。
  4. 綺麗な布やウエスでオイルを再度拭き取る。ここでは拭き残しがないように注意が必要だ
  5. 一晩以上乾かして完成

無垢材の天板で、オイルの剥がれが酷い場合は、天板を取り外して表裏ともにオイルを再塗装する必要がある。

理由は木材の伸縮率にある。無垢材の場合は、オイルフィニッシュで裏面を放置して表面ばかりメンテナンスすると調湿性に差が出て表と裏で極端に伸縮が違ってくる可能性があるからだ。

また、せっかく天板を取り外したのだから、オイルを塗る回数も3~4回がお勧めだ。塗って乾かしの作業を繰り返すことになるので4~5日程度の日数が必要である。

 

テーブルの再塗装はリペア職人に任せる

テーブルの再塗装はリペア職人に任せる

テーブルの再塗装は、天板を外すところからスタートする。大変な労力も必要であり、

塗装によっては日数がかかる場合も多い。

そうなると、休日を何日もつぶすことになる可能性があるし、再塗装が失敗すれば、無駄なお金を使い徒労に終わる場合もある。

リペア職人の技術力を知れば依頼した方がよいとわかる人も多いのでここで紹介する。

 

リペア職人の技術力

リペア職人の技術力

この事例は、テーブルの塗替えである。中央部は、塗装が剥離し、経年劣化で木目もはっきりと見えない状態であった。

しかしリペア職人の手にかかるとご覧のように新品に近い仕上がりになっている

また、リペア職人に依頼する最大のメリットは、損傷箇所とその他の箇所とのギャップ埋めである。素人が部分的な補修を行った際、既存箇所とのギャップが起き、ツギハギのような見た目となってしまうが、プロであればそのような事がない。

これを見ればDIYで何日も時間を費やすことがいかに無駄なことかよくわかっていただけるはずだ。

 

再塗装の相場

再塗装の相場

再塗装の相場は、塗装の上塗りの種類によっても違うが、画像の例は、傷補修も含めて所要時間4時間で費用が5万5000円である。上塗りはウレタン塗装なので、基本的にDIYでは難しい。

5万5000円であれば、新しいテーブルが買えると思う人もいるかもしれないが突板のテーブルまでだ。

ウォールナットの無垢材テーブルならこの金額で再塗装して傷が消えたなら嬉しいと感じる人が多い。大切なテーブルだからこそ費用をかけても直したいと思う人がいるのだ。

 

リペア業者を選ぶ際のポイント

リペア業者を選ぶ際のポイント

愛用のテーブルの再塗装を依頼するリペア業者なので、できるだけ信用できる業者を選びたいと思うのは当然のことだ。

しかし、初めてリペア業者に依頼する場合、どの業者を選ぶべきか迷うこともあるだろう。そこで、リペア業者を選ぶポイントを解説するので、参考にしてほしい。

  1. 実績のある業者
  2. 見積もりが適正価格である
  3. 自宅から近い
  4. 保証体制が整っている

至極当然のことばかりだが、見積もりさえ出さない業者もいるし、驚くほど安価な業者もいる。そんな中で、安価な業者と保証の無い業者は要注意だ。安価な業者は、技術不足の場合があるし、保証が無いということは丸投げの場合がある。

愛着のあるテーブルのことなので、相見積もりをとるなど賢明な方法で適正な業者を選ぶことが肝要だ。

 

日ごろのメンテナンスでテーブルを長持ちさせよう

日ごろのメンテナンスでテーブルを長持ちさせよう

どれだけ素晴らしいテーブルであってもメンテナンスが行き届いていないと良い状態をキープすることは難しい。

メンテンスされたテーブルは綺麗で、食卓の雰囲気を良いものにする一因にもなる。

 

オイルフィニッシュの場合

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上塗りがオイルフィニッシュの場合は、乾性油を表面に何重か塗装している。木材の質感や木目を最大限に活かせる塗装だが、定期的なメンテンスが必要である。

年に1~2回、市販の乾性油を布やウエスで染み込ませるだけのメンテナンスなので、難しいことはなにもない。

オイルフィニッシュのメンテナンスが行き届けば、何代にわたっても使用できる見事なテーブルとなる。

 

ウレタン塗装の場合

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表面にウレタンの塗膜をつくりテーブルを保護しているので、普段の手入れは拭き掃除で充分だ。

汚れが酷い場合は、中性洗剤を風呂の温度程度のお湯で希薄し、タオルを固く絞って拭く。その後、綺麗な水や温水で固く絞ったタオルで拭き上げ、最後に乾拭きする。

ウレタン塗装は非常に頑丈だが、熱や化学物質などで塗膜が剥がれる場合があるので科学雑巾などの使用は控えることをお勧めする。

 

テーブルの日常の注意点

ほとんどのテーブルは木製である為、激しい温度変化や湿度の差が激しい場所に設置しないほうが良い。

熱い鍋やヤカンをそのまま置くことも避けるべきだ。マットを敷く場合は、できるだけ通気性の良いものを選ぶと木が呼吸しやすいのでテーブルにとって快適である。

 

テーブルの汚れを落とす場合

木製のテーブルは基本的に乾拭きをお勧めする。特にオイルフィニッシュの場合は、水分をこぼしたらすぐに拭くようにする。

汚れを落とす場合は、中性洗剤をぬるま湯で希薄して固く絞って拭き取る。その後、残った中性洗剤を拭き取るために、ぬるま湯に浸したタオルを堅く絞って拭き取る。

最後は乾拭きするとテーブルの表面をいつまでも美しく保つことができる。

テーブルに傷がついた場合

テーブルに傷がついた場合は、修理方法が多様にあるので、このサイトの以下の記事を参考にしてもらいたい。

「テーブルについたキズを自分で補修する方法と業者に依頼する場合のポイント」

https://repairspace.jp/table-wound-repair

高い技術を誇るリペア職人による無料見積りはこちらより

 

【記事監修】  加賀原光太朗

7種類のリペア技法を駆使して5000件以上の実績を持つリペアの達人。クロス職人からリペア業界へ転身。現在は芸能人や大手建設会社など幅広い層の顧客を持ち、業界でもトップクラスのスキルを保有している。日々のリペア活動はこちらより。自らの手法確立後は厚生労働省認可企業として基金訓練を実施、教え子たちの多くがリペア技術を習得し自立。成功者を輩出している。リペア技術を学びたい方はこちらより

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7種類のリペア技法を駆使して5000件以上の実績を持つリペアの達人。クロス職人からリペア業界へ転身。現在は芸能人や大手建設会社など幅広い層の顧客を持ち、業界でもトップクラスのスキルを保有している。日々のリペア活動はこちらより。自らの手法確立後は厚生労働省認可企業として基金訓練を実施、教え子たちの多くがリペア技術を習得し自立。成功者を輩出している。リペア技術を学びたい方はこちらより