破れた壁紙の補修をする前に絶対に知っておくべき4つのこと

壁紙は家の印象を左右する大切なものだ。傷がない真っ白な壁紙は長年使用していても新品のような印象を与える。一方、傷がついたり色褪せたりしている壁紙は古びた印象を与えてしまう。

いい家の印象を保つためにはきれいな状態を保っておくことが欠かせない壁紙だが、残念ながら簡単に劣化しやすいのが事実だ。色褪せたり破れたりした壁紙を新品のように戻す方法は補修しかない。今回は破れた壁紙の補修をする前に絶対にしておきたい4つのことをご紹介しよう。

高い技術を誇るリペア職人による無料見積りはこちらより

 

1.壁クロスにできる傷の種類とは?

kabegami2
出典:www.oldtownhome.com

まずは壁クロスにできる主な傷とその原因を知っておこう。原因を知っておくことは予防にもつながる。壁クロスの傷は主に4つある。

1つ目は壁に画びょうや釘を刺した時にできる穴。多くの方が壁に時計やカレンダーをかけているのではないだろうか。その際に使うのが画びょうや釘。これはそれほど目立つ傷ではないが、最も多い傷の1つだと言っても過言ではないだろう。

2つ目は破れやひっかき傷。家具を動かしているときに誤って壁紙にぶつかってしまうと壁紙が破れてしまうことがある。またペットがいる方の壁紙にはひっかき傷が絶えないだろう。猫や犬を飼っていると壁紙をがりがりと引っかかれたり、噛んだりされると壁紙は当たり前だが傷がついてしまう。

特に猫には注意が必要だ。猫はある特定の場所で何度も爪をとぐ習性がある動物だ。猫を飼っている方は補修後にも猫が爪とぎをしない対策をする必要がある。

3つ目は壁に強い衝撃が加わったときにできる穴。壁紙の下にある石膏ボードはそれほど丈夫ではない。この傷は石膏ボードまで壊してしまうから厄介だ。特に小さな男の子がいる家庭にはこの傷はつきもの。壁を殴る、壁に突進するだけでなく壁に何か物を投げたときにもできる厄介な傷だ。

4つ目は壁紙のめくれ。これは主に湿気が原因で起きてしまう。特に風呂場や洗面台の近くの壁紙に起こりやすいのが壁紙のめくれだ。紙でできている壁紙はもちろん湿気を吸えば膨張し、乾燥すれば縮む。これを繰り返していると壁紙が浮く・めくれるという現象が起きてしまう。

高い技術を誇るリペア職人による無料見積りはこちらより

 

2.自分での補修は失敗のもと!自分で補修をしてはいけない理由

kabegami3
出典:www.doityourself.com

壁紙が破れたとき、まずあなたはインターネットでどうすればいいのか調べるだろう。ネット上では「簡単に壁紙の補修はできる」、「工務店だと安くすますことができる」等の情報が溢れている。そういった情報を鵜呑みにして自分で補修を行ってはいけない。壁紙の補修というのはネットにあるように簡単に行うことができない。

あなたが思っているよりずっと奥が深く複雑で難しいものだ。何より恐ろしいのが自分で補修すると壁の傷がさらにひどいことになってしまう可能性が大いにあるということだ。

また工務店に頼むこともおすすめできない。工務店は傷を治してくれそうだが、ほとんどのところが専門的技術を持たない。そのため補修後に不備が見つかるというケースも少なくはない。

外注に丸投げする工務店もあり、そのようなところに依頼しては払わなくてもいいはずのお金を払わなければいけないことになってしまう。では壁紙の補修はどこに頼むべきなのか?あなたが壁紙の破れなどの補修を考えたときに依頼するのは、リペア専門業者だ。

高い技術を誇るリペア職人による無料見積りはこちらより

 

3.壁紙補修は絶対にリペア専門業者を選ばないといけない3つの理由

kabegami4
出典:www.diy.com

前述したように壁紙補修にはあなたが思っている以上に高度な技術が必要である。その高度な技術を持っているのがリペア専門業者だ。リペア専門業者を選ぶべき理由は次の3つ。

1つ目は当たり前だが信頼できる技術を持っているからだ。1つあなたに勘違いしてほしくないことは補修を行うことは新品になるということではないということだ。補修とはあくまで修理、つまり新品にすることは不可能だ。

しかしリペア専門業者の手にかかると、補修した部分が限りなく新品に近づくことは確かである。これがリペア専門業者に頼む最大の利点だ。補修を専門としている業者だからこそ、この新品に近づけるという約束は最低限守られるのだ。

2つ目は値段の安さだ。前述したように工務店に頼むと外注に丸投げされて予想外に多額のお金を払わなければいけない可能性がある。また自分で補修を行うときも同様だ。自分で補修を行うときは、たくさん道具をそろえなければいけない。1つ1つは安いかもしれないが、必要なものを全部そろえるとリペア専門業者に頼むのと同じくらいの金額になることも多々ある。

3つ目は保証制度だ。この保証制度の有無はトラブルにつながりやすいので重要な要素だ。ほとんどの工務店は保証制度をつけていない。もちろん自分で行う補修は言うまでもなく全て自分の責任だ。保証制度がないということは補修後に何か不備が見つかっても対処をしてくれないということである。

多くの工務店が補修制度を取り入れていない一方でほとんどのリペア業者は保証制度を提供している。リペア業者に頼むと不備が見つかることはほとんどないだろう。しかし念には念を入れての保証制度であり、また保証制度は確かな技術の自信の表れでもある。

高い技術を誇るリペア職人による無料見積りはこちらより

 

4. 壁紙の補修って高いの?相場を紹介!

kabegami5
出典:www.download3dhouse.com

あなたが一番気になるのがリペア専門業者に依頼したときの相場だろう。これは傷の種類や大きさなどによって一概に言うことはできないが一般的には2万円程度だと言われている。一度補修をするとまた長年きれいな状態で使用できることを考えると安いのではないだろうか。

 

最後に

kabegami6
出典:www.youtube.com

家の第一印象を決めると言われている壁紙。壁紙をきれいにするだけで家全体が新築の時のような雰囲気を醸し出す。せっかく補修をするならプロの手によって新品のような状態に戻したいはずだ。

いいリペア業者を見つける1番の方法は業者比較を行うことだ。業者が行う見積もりにあなたが求める予算はあっているのかどうか、各業者が持つ強み等比較するポイントはたくさんある。しかしリペア専門業者はたくさんあり、あなたのニーズに合った業者を見つけるのはなかなか難しい。

1人で各業者の情報を収集していたら面倒だが、当サイト『Repair Space/リペアスペース』を使用すればあっという間に終えることができる。面倒な見積もり依頼も一気に終えることができるのであなたの時間と労力を大幅に節約することも可能だ。ぜひ当サイトを使用して効率よくあなたのニーズにピッタリ合った業者を見つけてほしい。

高い技術を誇るリペア職人による無料見積りはこちらより

【記事監修】  加賀原光太朗

7種類のリペア技法を駆使して5000件以上の実績を持つリペアの達人。クロス職人からリペア業界へ転身。現在は芸能人や大手建設会社など幅広い層の顧客を持ち、業界でもトップクラスのスキルを保有している。日々のリペア活動はこちらより。自らの手法確立後は厚生労働省認可企業として基金訓練を実施、教え子たちの多くがリペア技術を習得し自立。成功者を輩出している。リペア技術を学びたい方はこちらより

補修無料見積り依頼/リペアスペース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

【記事監修】  加賀原光太朗

7種類のリペア技法を駆使して5000件以上の実績を持つリペアの達人。クロス職人からリペア業界へ転身。現在は芸能人や大手建設会社など幅広い層の顧客を持ち、業界でもトップクラスのスキルを保有している。日々のリペア活動はこちらより。自らの手法確立後は厚生労働省認可企業として基金訓練を実施、教え子たちの多くがリペア技術を習得し自立。成功者を輩出している。リペア技術を学びたい方はこちらより