玄関ドアの種類と絶対に失敗しない選び方

リフォームや補修にともなう玄関ドア選びでお困りではないだろうか?

「玄関は家の顔」といわれ、来客に家の第一印象を与える重要な場だ。そんな玄関で一番重要な要素がドア、つまり玄関ドアが家の印象を大きく左右するのである。

玄関ドアには様々な種類があり、それぞれの特徴を理解することであなたのニーズに合った玄関ドア選びを行うことができるようになるのだ。今回は玄関ドアの種類や失敗しない選び方をご紹介しよう。今記事を読むことで、玄関ドアの種類・特徴、そして業者の選び方も理解することができるだろう。

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玄関ドアはDIYで交換できる?

玄関ドアの交換はもちろん可能だ。ただし、当サイトでは玄関ドア交換をDIYで行うことはおすすめしない。

玄関ドアの交換を業者に依頼するよりも、自分で交換した方が費用は抑えることができるだろう。既存のものと全く同じ型番のドアを取り付けるのならば、不可能ではないかもしれない。それでも絶対におすすめはしない。

玄関ドア交換の流れは簡単に分けて3ステップだ。

1.既存のドアを取り外す。

2.不要なドア枠の取り外しをする。

3.新たな玄関ドアと枠を取り付ける。

文章にすると簡単そうだが、実際に行うとなると難しい。

玄関ドアは、内と外をむすぶドアで、ドアも枠も雨仕舞いが考えられ、気密性・断熱性を考慮した複雑な作りになっている。ドアのデザインによって、枠の形状も違ってくる。しかもドアの中では重いものだし、吊り元には大きな荷重がかかり、建物の躯体との取り合いも考慮する必要があるのだ。

安易にDIYで行うと、玄関ドアだけではなく、周囲の外壁を傷つけてしまう可能性も大いにあるので、玄関ドアの交換は業者に依頼しよう

業者に依頼するにしても、どのような玄関ドアにするかは、考えなくてはならない。この後は、その選択の方法について詳しく紹介する。

 

玄関ドアを選ぶときの3つのポイント

まず、玄関ドア選びを行う際に絶対に押さえるべきポイントをご紹介しよう。

 

予算は最初に決めておく

玄関ドア選びを行う際に、まずはあなたが投資することができる予算を決めておくことが大切だ。玄関ドア交換に関わらず、リフォームでは当初決めていた予算を大幅に超えてしまうことは多々ある。そのため一度決めた予算は常に頭に入れておき、できるだけ超えないようにするといいだろう。

予算を決めたら、短期的ではなく長期的な目線を持つことだ。費用対効果を考慮して検討しよう。

例えばコストが安いからという理由で選んだドアが、気密性も断熱性もなければ、室内の環境に悪い影響があるかもしれない。メンテナンスが頻繁に必要なら、そのコストがかかることになるだろう。

予算を決め、それに即した選択をする際には、ドアの耐久性、機能性、メンテナンスの頻度、取り換えが行われる頻度などを十分に考慮しよう。

 

色選びは慎重に

色選びは慎重に

玄関ドアのデザインと素材の他に、色も印象を決める大きな要素だ。

玄関ドアの色は、周囲の人々の目に直接訴えるので、しっかりと考えておきたい。

色選びを行う際には、2つの方向性がある。

一つは家の外観全体から大きく外れない色を選び、全体の調和を優先すること。

もう一つは家の顔としてアイキャッチの役割を与えるため、大胆な色味を選択することだ。

色を選ぶ場合は、ぜひサンプルを既存のドアに当てて、実際にどう見えるのかを確認するべきだ。業者に依頼すれば色見本帳を持ってきてくれるはずだ。それを実際の玄関ドアに当ててみて、ドア周辺の外壁と調和するのか、そして家全体を見てみたときに調和のとれたデザインとなるのかを確かめよう。

一般的に落ち着いたグレーやブラウン系、明るめのアイボリーやホワイトなどがよく使われる色だろう。

一般的な色味以外を検討したい場合は、カラーコーディネートをすることになる。色には補色と類似色というものがある。類似色は例えば青と水色のような似た色同士、つまり色相環では隣同士の関係だ。補色はその逆で水色とオレンジのような色相環で正反対の色のことだ。類似色同士を組み合わせると、落ち着いた無難な印象になる。一方、補色を対比させることで、それぞれの色が際立ち引き立てあうことになる。

また、類似色でも色彩を薄めることで奥行きや影を作ることができる。

類似色でも色彩を薄めることで奥行きや影を作ることができる

あなたは家の玄関をどのような表情にしたいだろうか。

カラーコーディネートは、実際のドアに当てはめると、光の加減や影のでき方、素材の質感なども考慮しなければならず、難しいものだ。だからグレーや黒、ブラウン系など落ち着いた色味が好まれるのだ。

いずれにしても家全体でのバランスが大切だ。もし色選びに迷ったのならばカラーコーディネーターやデザイナーに相談してみてもいいだろう。

 

十分なリサーチと確認を

玄関ドア選びにはリサーチが重要だ。

業者に交換してもらうにしても、自分で十分なリサーチを行おう。

一般的に玄関ドアは頻繁に変えるようなものではない。もしあなたの家に合っていない玄関ドア選びを行うと、数年間はそのまま使用しないといけないのだ。そして誰よりも玄関ドアの失敗を気にするのはあなただろう。数年間、玄関を見るたびにがっかりした気持ちになりたくはないはずだ。

まずは既存の玄関ドアの高さや幅のサイズを測ろう。品番などが既存のドアに貼り付けてある場合もあるのでそれも確認してほしい。

そして出来るだけ実物を確認する。業者やメーカーのショールームに出向いて、実際にドアを見てみよう。実際の開け閉めなどの動作や、色合い・質感を確認してみるのがおすすめだ。どうしても写真やカラー見本帳で見るのと実物では微妙な違いが生まれ、印象が違う場合も多い。

また、ドアクローザーやドアノブ、鍵なども新しくより使いやすくなったものが出てきている。玄関ドアの機能についてもしっかり検討しよう。

サイズ、機能性、デザインや印象などリサーチを十分に行って玄関ドア選びをしよう。

 

機能・デザイン・素材で選ぶ玄関ドアの種類と特徴

機能・デザイン・素材で選ぶ玄関ドアの種類と特徴

玄関ドアの種類は豊富にあり、種類によって使い勝手も様々だ。

適切な玄関ドアを選ぶことは快適な家づくりへとつながるのだ。

ここからは開閉方式や機能性で玄関ドアの種類と特徴を解説しよう。

日本の住宅の玄関の大きな特徴は、室内に靴を脱ぐための土間があること。そのために開き戸は外に開くことが多い。

靴箱や傘立てなどが玄関ドア周りに置かれることだろう。こういった日常に必要な機能を損なわないような玄関ドアを選んでほしい。

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開閉方式の種類:片開き・両開き・引き戸など

【片開きドア】

【片開きドア】

片開きドアとは、最もシンプルでオーソドックスなタイプのドアである。日本の多くの住宅には片開きドアが採用されている。片開きドアの魅力は豊富なデザインと低価格。スペースが小さくても開閉可能で、付属品によってデザインも様々だ。形、色、デザインなど選択肢は豊富なので、必ずあなたが気に入るものを見つけることができるだろう。

【両開きドア】

【両開きドア】

両開きドアは2枚のドアで構成されたもので、中央から観音開きにドアを大きく開閉することができる。両開きドアは開口部が広く確保できることが特徴だ。そのため車いすにも対応できるバリアフリー住宅やバイクや自転車を家の中で保管したいという方にはピッタリだ。

同じ大きさのドアを2枚組み合わせたものもあるし、親子ドアと呼ばれる大きなドアと狭めのドアを組み合わせたタイプもあるので、使えるスペースに合わせて選択できる。

デメリットとしては、両開きドアを設置するためには広いスペースが必要となることだろう。

【引き戸】

【引き戸】

玄関ドアとしての引き戸は、和風の家という印象が強いかもしれない。しかし引き戸は現在スライディングドアとも呼ばれ、様々なデザインのものがある。気密性や断熱性、防犯のための鍵など、性能も補強されており、洋風なモダンなデザインのものも増えている。

1枚のドアを一方にひく片引き戸、2枚のドアを引く引き違い戸がある。

ドアが外側にも内側にも出てこないので、土間や玄関ポーチなどを広く使えるというメリットがある。引き違い戸は両開き戸と違い、開口部の半分だけが開くので、その点は注意したい。

網戸がつけやすいのはメリットの一つだ。

 

付属品:袖・ランマ

付属品:袖・ランマ

玄関ドアには付属品があり、組み合わせることができるものがある。

袖と呼ばれるのはドアの横に着く付属品だ。ドアと違い動くことはないが、ガラスなどが入り、光を取り入れて玄関を明るくする。ポストや新聞受けなどがつけられている場合もある。袖は片側につける場合、両側につける場合など、組み合わせることが可能だ。

また、ドア上部にランマがつくこともある。これも光を取り入れることができ、開閉ができれば換気にも利用出来る。

玄関周りは実は暗くなりがちだ。袖やランマを使うことで、採光を確保することもできるのだ

 

玄関ドアの鍵とセキュリティ

玄関ドアの鍵とセキュリティ

毎日出入りをする玄関はセキュリティも大切だ。

玄関ドアにつく鍵は、現在2カ所が主流だ。鍵本体もピッキング対策のディンプルキーが多く、防犯対策として機能している。

また、カード型、キーホルダー型などのスマートキーも増えているし、指紋認証や電子ロックなども可能だ。

玄関ドアの交換の際は、ぜひ鍵の種類も検討してほしい。

カード型などは紛失しやすい面があるし、小さな子供がいる家では、子供の出入りにオートロックのドアは使いにくい、など生活に合わせた鍵選びが必要だ。

 

性能を確認:断熱性・気密性

玄関ドアの性能も検討してほしい。

現在は特に断熱性が重視され、同時に気密性も必要とされる。

毎日の暮らしの中で、ドアそのものから熱が逃げてしまうと、家全体の断熱性能にマイナスの影響がある。ドアの中に断熱性の部材が入っていたり、厚みがあったりすることで、断熱性を持ったドアが多く出てきている。

断熱性は気密性の有無でその性能が左右される。隙間があるとそこから熱が逃げてしまうので、ドアそのものに断熱性能があっても、気密性が低いと性能を発揮できないのだ。

メーカーのカタログなどで、断熱性能を確認することができるので、お住いの地域にあった才能を選択するといいだろう。

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素材の種類:木製・金属製など

玄関ドアの素材もまた豊富な種類がある。玄関ドアの素材が家全体に与える印象は極めて大きい。木製のドアと金属製のドアをイメージしてもらえばわかるが、全く同じデザインでも素材が異なるだけで大きく印象は変わることをイメージできるはずだ。ここからは玄関ドアに使用される主な素材を解説しよう。

【木製玄関ドア】

【木製玄関ドア】

【木製玄関ドア】

木製の玄関ドアは近年人気が高まっている。特に海外では明るい色の木製ドアを玄関に取り付けるのが人気だ。人気の理由の一つに、木製ドアは比較的簡単にカスタマイズ出来るということが挙げられる。つまりあなたの好みやデザインに応じた玄関ドアを作ることもできるのだ。

温かみのある風合いをもたらしてくれる木製の玄関ドアは、基本的にどんなデザイン・色の家とも調和する。

1つ気を付けておきたいことは、木材を使用しているので経年劣化を起こす可能性があることだ。表面にできる傷は渋みや色合いと捉えることもできるが、気密性を損なうという重大な問題を起こす可能性もある。気密性が下がるということは、隙間風や汚れの内部侵入を許したり、エアコンをつけたときの空気を外に逃がすことにもなったりするのだ。木製ドアを選択する際には、経年変化があっても気密性ができるだけ保持されるものを選びたい。

また、メンテナンスとして定期的な塗装の塗り直しが必要になるだろう。メンテナンスをしないと耐久性が損なわれるので、その点をあらかじめ認識しておこう。

【金属製玄関ドア】

【金属製玄関ドア】

【金属製玄関ドア】

日本で最も人気のあるものが金属製玄関ドアだ。金属製ドアは他の素材と比較して最も安全性能を期待できる。さらに断熱性・気密性も考慮されている。

金属製ドアが人気の理由に豊富なデザインを挙げることができる。表面にプリントされた化粧シートが貼ってあるものも多く、モダンなものもあれば、木製ドアのようなデザインのドアも選ぶことができる。

金額的にも選択の幅が非常に広いのも特徴的だ。

金属製玄関ドアで注意するべきことは、へこみができたら補修しづらいということだ。補修費用よりも新たに取り換えた方が安いということもある。

【ファイバーグラス玄関ドア】

出典:https://www.santatsusho.co.jp/

出典:https://www.santatsusho.co.jp/

ファイバーグラス玄関ドアは、耐久性が非常に高いドアだ。ファイバーグラスドアは、表面がファイバーグラスというガラスでコーティングされている。

ファイバーグラスの魅力の一つに、カラーバリエーションの豊富さが挙げられる。あなた好みの色彩や色をオーダーすることも可能だし、木目調の仕上げも選択できる。ファイバーグラス玄関ドアは高い耐久性があり、小さなへこみや傷にも強い。

また、耐候性が非常に高く色あせなど経年の変化が少ない。

ファイバーグラス玄関ドアは値段が比較的高いが、耐久性・耐候性の高さによって、長く美しく使えることが魅力といえるだろう。

【ガラス入り玄関ドア】

【ガラス入り玄関ドア】

【ガラス入り玄関ドア】

ガラスは、木製、金属製、ファイバーグラス製の玄関ドア素材との組み合わせが可能だ。

自然光を存分に取り入れることができ、室内の明かりを外から確認することも可能だ。

さらにデザインのアクセントにもなる。

大きなデメリットはガラスが割れる可能性があるということだ。防犯性も損なわれてしまう。玄関ドアの鍵の近くにガラスの部分があるとそこから手を入れて鍵を開けるという手口もあり、十分な注意が必要だ。

 

玄関ドア交換業者選びのポイントと費用相場

玄関ドア交換業者選びのポイントと費用相場

決して安くはない玄関ドア交換だからこそ、信頼できる業者に依頼したい。ここからは玄関ドア交換業者選びのポイントと費用相場を紹介しよう。

 

玄関ドア交換の費用相場は?

玄関ドア交換を業者に依頼した場合の相場は決して安くはない。コストは選択したドアの種類によって変わってくる。そのためはっきりとした値段を出すことはここではできないが、大まかな相場としては2030万円だ。工事期間は半日、もしくは1日かかる。

また、既存のドアと違う大きさに交換したい場合は、ドアの交換だけでなく、壁の部分のリフォームも必要になるので、費用が追加される。

この相場はあくまでも目安であり、実際にあなたの家の玄関ドア交換にかかる費用は相場より高くなる可能性もあれば、少し低くなる可能性もある。本依頼を行う前に、必ず無料見積もりをしてもらおう。

 

業者のホームページをチェック

玄関ドア補修業者にとってホームページは名刺みたいなものだ。仕事依頼がやってくるホームページがしっかりとしていなければ、信頼性があるとはいえない。特に更新が数年前に止まっていたり、連絡先だけが記されていたりするようなホームページは要注意だ。

気を付けたいのはホームページの見た目はしっかりしているが、中身がない業者だ。中身がない業者を見分けるためにチェックしたいのは実績、施行事例ブログの有無だ。実績数は評判数と同じと言っても過言ではない。またドア交換に限ると、実績ある業者はメーカーといい関係を築いていることが多い。そのため新たなドアを安価な価格で手に入れることができるところもある。

絶対にブログを持っている必要があるというわけではないが、ブログを持っているとかなりの高評価になる。ブログの中身も重要で、玄関ドアに関する情報やリペアに関する有益な情報をブログで発信している業者は信頼に値すると言っていいだろう。

業者のホームページは大きな判断材料となるので、必ず確認しよう。

 

複数の業者から無料見積もりを

複数の無料見積もりを行うことで、あなたの玄関ドア交換にかかる適切な費用を知ることができる。前述したように、玄関ドア交換の相場は大きく幅がある。1つの業者が行った無料見積もりだけを信じて本依頼を行うと、料金が適正なのかどうかも判断できないだろう。ぼったくりされていたという可能性もあるのだ。最低でも3社以上の無料見積もりを行って、適正価格を見極めよう。

 

まとめ

玄関ドアの交換は楽しいものである。素材、デザイン、そして色選びを行うことを考えるとワクワクしてこないだろうか?もし今回の記事で、あなたが少しでも楽しみを感じてくれたら幸いである。

家の顔そのものであると言っても過言ではない玄関ドアは見た目だけではなく、機能性の面でも大切なものだ。必ずあなたのニーズに合ったものを選ぶ必要がある。見た目的にも、機能的にもあなたのニーズに合った玄関ドアは必ず快適な生活環境を作り出してくれる。毎日使用する玄関ドアにはこだわりを持ちたいものだ。

玄関ドアの交換は業者に絶対依頼するべきであり、今回は業者選びのポイントも紹介した。特に大切なのが見積もり比較だ。当サイトは明確な基準を持って信頼できる業者を集めた。それらの業者の無料見積もり比較を簡単に行えるサービスも行っているので、ぜひ当サイトにあなたに合った業者選びの手伝いをさせて頂きたい。

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【記事監修】  加賀原光太朗

7種類のリペア技法を駆使して5000件以上の実績を持つリペアの達人。クロス職人からリペア業界へ転身。現在は芸能人や大手建設会社など幅広い層の顧客を持ち、業界でもトップクラスのスキルを保有している。日々のリペア活動はこちらより。自らの手法確立後は厚生労働省認可企業として基金訓練を実施、教え子たちの多くがリペア技術を習得し自立。成功者を輩出している。リペア技術を学びたい方はこちらより

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【記事監修】  加賀原光太朗

7種類のリペア技法を駆使して5000件以上の実績を持つリペアの達人。クロス職人からリペア業界へ転身。現在は芸能人や大手建設会社など幅広い層の顧客を持ち、業界でもトップクラスのスキルを保有している。日々のリペア活動はこちらより。自らの手法確立後は厚生労働省認可企業として基金訓練を実施、教え子たちの多くがリペア技術を習得し自立。成功者を輩出している。リペア技術を学びたい方はこちらより