マジックアートリペア補修事例:フローリングの剥がれ補修

補修前

本日のマジックアートリペアは、水戸に呼ばれてフローリングの補修を致しました。
このフローリングは、方向変色する非常に難しいリペアでした。
方向変色とは、業界用語で、ある方向からは、わからなくても、有る方向から見ると、目立ってしまうという状況で、そうならないような、リペアが必要でした。

お客様としては、椅子のキャスターで、表面が浮いてしまったところ、ルンバという、自動掃除機が、引っかかって、めくれてしまって、今より良くなれば良いと思ってらっしゃって、

正直、直したところは、目立ってしまうんだろうなと思ってましたと、話されてました。

そして、出来上がって、最後の評価として、嬉しいお言葉をいただきました。

初めは、内心、仕上がりが、大した事無ければ、金額を減らして、支払おうと、思っていたようでしたが、仕上がりをみて、想像を遥かに超えいたので、封筒に多目に入れておきました。お釣りはいりませんと、言ってくれました。

嬉しい、最後の瞬間でした。
水戸まで、来た甲斐がありました。

リペアの技法は、7種類のリペア技法の中の、木ウレタン調色吹付補修で、絵を描きました。

補修前 補修前 補修中 補修直後 補修完成
【記事監修】  加賀原光太朗

7種類のリペア技法を駆使して5000件以上の実績を持つリペアの達人。クロス職人からリペア業界へ転身。現在は芸能人や大手建設会社など幅広い層の顧客を持ち、業界でもトップクラスのスキルを保有している。日々のリペア活動はこちらより。自らの手法確立後は厚生労働省認可企業として基金訓練を実施、教え子たちの多くがリペア技術を習得し自立。成功者を輩出している。リペア技術を学びたい方はこちらより

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