補修事例:某アパート壁穴の補修

補修前

壁穴の補修でした。
いつも見る、積◯ハウスのアパートでした。

お客様から聞かれました。
壁に穴を開けたまま、管理会社担当者、オーナー様に見せると、良くないですよねと、相談されましたので、お応えしました。

私は、毎日の様に、立場が違って、入居者さん、オーナーさん、管理会社さんから相談されます。
それで感じる事は、間違え無く言える事として、ご自身で、つけられた大きな傷は、ご自身で、直しておいた方が、良いです。と。

そのまま、オーナーさんや、管理会社さんに、お見せすると、いくら請求されるか、わからないのか実状です。と。

きまりが有りそうで、実はありません。
入居者さんは、『まな板の鯉』になってしまうのが、実状なのです。と。

三者から、良く相談されますが、三者とも、感覚がマチマチなのです。

明らかに、言える事は、ご自身で、付けた傷は、入居者さんご自身で、直しておいた方が、良いです。間違いないです。と言う事です。

但し、下手くそに直すと、尚、最悪です。

出来ることであれば、全くわからない様に自然に、補修する。
且つ、プロが直す品質と、同等か、それ以上に直すことが、必要なのです。

その様な対処ができれば、オーナー様が気づいたとしても、文句無いのです。
どころか、助かるのです。オーナーさんからも、良く相談されるので、よく言われます。自分で付けた傷は直してもらいたいって。です。

立場が代わって、もっと言えば、管理会社の立場は、指定業者で、原状回復工事をさせたいのです。その理由は、バックマージンが、入るからです。

工事は管理会社を通せと言いたいのです。
そうなんです。

結構、やっかいなのです。

作業時間:1.5時間
補修料金:3.5万円

補修前 補修中 補修中 補修完了
【記事監修】  加賀原光太朗

7種類のリペア技法を駆使して5000件以上の実績を持つリペアの達人。クロス職人からリペア業界へ転身。現在は芸能人や大手建設会社など幅広い層の顧客を持ち、業界でもトップクラスのスキルを保有している。日々のリペア活動はこちらより。自らの手法確立後は厚生労働省認可企業として基金訓練を実施、教え子たちの多くがリペア技術を習得し自立。成功者を輩出している。リペア技術を学びたい方はこちらより

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補修前

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